2026年度 バルテスグループ入社式 会長挨拶

プレスリリース

バルテス・ホールディングス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:田中真史、以下、バルテス・ホールディングス)は、2026年4月1日(水)16時より、入社式を執り行いました。バルテス・ホールディングス株式会社、バルテス株式会社、バルテス・イノベーションズ株式会社、株式会社アール・エス・アールの各社に入社する新入社員を迎えましたので、お知らせいたします。

各社を代表して、代表取締役会長 兼 社長 田中真史より、新入社員へ向けて歓迎の言葉を述べました。要旨は次のとおりです。

 

会長挨拶(要旨)

ご入社おめでとうございます。

まずは、数あるIT企業のなかからバルテスグループを選んでくれたことに、感謝いたします。「ソフトウェアテスト」という分野は「ソフトウェア開発」と比較するとまだ世に広く認知されているとは言えません。そのようななか、この業界にチャレンジしようと決断されたこと自体に、大きな価値や意味があると思っています。その挑戦する姿勢を、これからも大切にしてください。

これまで多くの新入社員を迎え入れてきましたが、成長している人は共通して、自分から新しいことに積極的に挑戦しています。これに加え、周囲から信頼され、慕われる存在になっています。ビジネススキルや技術だけでなく、人としての在り方も意識してもらいたいと考えています。

バルテスグループは、“2026年がバルテスグループにとって「AI活用元年」となる一年である”ことを宣言しています。現代においてはAIを使わずに仕事をすることは難しくなってきています。AIを正しく理解し、使いこなすことは、仕事においても日常生活においても避けて通れません。一方で、AIの出した結果をそのまま受け入れるのではなく、それが正しいのかどうかを判断し、検証できる力を持つことが重要です。AIに使われるのではなく、AIを使いこなせるようになってください。

社会人としてのスタートにあたり、まず会社の教育カリキュラムにしっかり取り組み、基礎を身につけてください。そして、分からないことはそのままにせず、必ず人に聞くようにしてください。聞くことは決して恥ずかしいことではありません。一度聞いたことはしっかり理解し、同じことを繰り返さない意識も大切です。

最後に、仕事も日常生活も、楽しくなければ続きません。どうすれば楽しめるかを自分で考えながら、前向きに取り組んでいってください。

皆さんの今後の成長と活躍を、心より期待しています。