滋賀大学とバルテス・ホールディングス株式会社が 連携協定を締結-データサイエンス・AI分野で連携強化-

プレスリリース

発信元
滋賀大学総務課企画・広報室
バルテス・ホールディングス株式会社

国立大学法人滋賀大学(滋賀県彦根市馬場1-1-1、以下「滋賀大学」)とバルテス・ホールディングス株式会社(大阪市西区阿波座1丁目3番15号、以下「バルテス・ホールディングス」)は、データサイエンス分野の向上を目的として、2026年7月8日に連携・協力に関する協定を締結いたします。

つきましては、下記日程にて協定締結発表会を開催いたします。

 

【協定締結発表会】

日時:2026年7月8日(水)13時30分~
会場:滋賀県庁3階 会見室(滋賀県大津市)
出席者:
国立大学法人滋賀大学
学長  竹村 彰通
データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター 副センター長 深谷 良治

バルテス・ホールディングス株式会社
代表取締役会長 兼 社長 田中 真史
品質ビジネスイノベーション部 部長 石原  一宏

バルテス株式会社
取締役 兼 R&D事業部 事業部長   村上 崇

 

[概要]

本協定は、ソフトウェア品質向上のトータルサポートを提供し、高度な技術力と豊富な実績を有するバルテス・ホールディングスと、データサイエンス・AI分野の教育研究を牽引する滋賀大学が相互に連携し、データサイエンスやAIを活用した課題解決及び高度専門人材の育成等の取組を推進するものです。

AIをはじめとするデジタル技術の急速な進展に伴い、社会や産業界においては、DXの推進やデータ活用の高度化に加え、それらを支える人材の育成がますます重要となっています。本協定により、両者が有する専門的知見や人的・知的資源を活用しながら、データに基づく課題解決や解析技術の構築、高度専門人材の育成に取り組むことで、産業の発展及び新たな価値の創出を目指します。また、本協定に基づき、両者の連携拠点となる調査研究センターの設置等を進めるとともに、連携の可能性を幅広く検討してまいります。

なお、本協定の締結は、滋賀大学の社会連携コーディネーターである滋賀銀行による紹介及び連携支援を契機として実現したものです。同行が地域産業の発展や人材育成の観点から両者の橋渡し役を担い、協議を重ねた結果、産学連携による新たな価値創出と人材育成の推進に向けて連携・協力して取り組むことで一致し、このたび協定締結に至りました。

 

≪ご参考≫

バルテス・ホールディングス株式会社:
バルテスグループは、ソフトウェアテストをメインとした品質向上支援サービスを提供している本業界のリーディングカンパニーです。上流工程における品質コンサルティング、体系的なテストエンジニアの教育プログラムに加え、生成AIテストツール開発・活用を通じた品質向上にも積極的に取り組んでおります。バルテス株式会社は、ソフトウェアテストに関する国際的な資格認定機関である「ISTQB」の最高位ランクである「Global Partner」に日本で初めて認定された企業です。

(ウェブサイト:https://www.valtes-hd.co.jp/

■設立
2004年4月19日

■資本金
9,000万円

■代表者
代表取締役会長 兼 社長 田中 真史

■証券コード
4442(東京証券取引所グロース市場)